【在宅勤務(リモートワーク)実施状況およびCSR・SDGsへの取り組みについて】

お知らせ

一般社団法人 九州事故災害復旧工事組合は、社会的責任(CSR)を果たすとともに、持続可能な開発目標(SDGs)の理念に基づき、令和5年(2023年)1月より在宅勤務(リモートワーク)制度を導入し、現在も継続して実施しております。

本制度は、業務の効率化、職員の安全確保および多様な働き方の実現を目的とし、現場業務の特性を踏まえたうえで、在宅勤務と出社勤務を併用する勤務体制として運用しております。

【実施内容】

  1. 内勤業務従事者については、原則として在宅勤務を基本とする。
  2. 常時会話型通信システムを活用し、対面業務と同等の情報共有および意思疎通体制を確保する。
  3. 業務品質の維持向上および情報管理体制の徹底を図る。
  4. 通勤移動の削減による環境負荷低減に寄与する。

本取り組みは、SDGsの目標8「働きがいも経済成長も」、目標11「住み続けられるまちづくりを」、目標13「気候変動に具体的な対策を」に資するものと位置付けております。

当組合は、今後も公共性の高い事業を担う団体として、社会的責任を自覚し、持続可能な組織運営および業務体制の整備に継続的に取り組んでまいります。

以上、ご報告申し上げます。

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